授乳中の問題のひとつといえば睡眠不足ですよね。

特に産まれたばかりの赤ちゃんは3時間おきの授乳に加え、なかなか寝てくれなかったり何度も目を覚ましてしまったりでお母さん自身ゆっくりと眠る暇がありません。

このように睡眠不足で悩むお母さんはたくさんいます。

睡眠不足の解消といってすぐに思いつくのは睡眠薬ですが、一般に使用されている睡眠薬は脳を強制的に休ませるため自分の意思とは関係なくどんどん睡魔に襲われていきます。

お母さんがそのような状態になってしまったら赤ちゃんが泣いていても気づかず、事故が起きてしまうかもしれません。

でも睡眠不足では注意散漫になり、やはり赤ちゃんにとって危険な事故が起きてしまう可能性があります。

そんなときはサプリを服用してみてはいかがでしょうか。

睡眠薬というと拒否反応のある人も、食品であるサプリなら安心して飲めますよね。

添い乳のメリット、デメリット

お母さんも赤ちゃんも布団に横になったまま授乳をする添い乳は夜の授乳の強い味方ですよね。

夜何度も何度も起きる赤ちゃんをその度に起き上がり抱っこして授乳して、やっと寝たかと思って布団に横にすると目が覚めてまた泣き出してしまう赤ちゃん。

背中のどこにスイッチがあるのかと思うくらい、私もよく泣かれました。

そんなときに添い乳のことを知り本当に助かったんです。

でも次の子供を出産したとき、看護師さんに添い乳はしないようにと言われてしまいました。

なぜなら、添い乳をしながら寝ているお母さんが赤ちゃんに覆いかぶさってしまい、赤ちゃんが窒息してしまうという事故の危険性があるからなんです。

普通に授乳をするときも赤ちゃんの鼻を塞がないように気をつけてあげなければならないのに、寝ている状態では気をつけてあげることなんてできないのは当然ですよね。

睡眠薬服用での添い乳は本当に危険!

通常お母さんは赤ちゃんの泣き声に敏感で、寝ていても泣き声が聞こえたら目が覚めたり少し離れたところにいても泣き声に気がついたりするものです。

でも睡眠薬を飲んでしまったらどうでしょうか。

上にも書きましたが睡眠薬は脳を強制的に休ませてしまうので赤ちゃんの泣き声に気づいてあげることができなくなってしまうのです。

助けて!と泣いているかもしれないのに、肝心のお母さんがそれに気づいてあげられないなんてこんなに怖いことはありません。

普通でも眠い夜の時間に、寝不足のお母さんが睡眠薬を飲んで添い乳をする。

これがどれほど危険なのかはおわかりいただけると思います。

自然な眠りが一番大切

ではお母さんはどうしたらいいのでしょう。

睡眠不足も赤ちゃんのためには我慢しなければならないのでしょうか?腕が疲れてもクタクタでも、抱っこをし続けなければならないのでしょうか?いいえ、耐えられない我慢をし続けるのはいくら赤ちゃんのためとはいえお母さんの心身によくありません。

赤ちゃんの睡眠にあわせ少しの時間でもぐっすりと眠れる、それが理想だと思います。

それを叶えてくれるのが睡眠サプリです。

妊娠中や授乳中でも飲めるという睡眠サプリに出会い、実際に私は以前ほど体の疲れを感じなくなりました。

短時間でも休んだ感じがして、以前は日中も眠くてボーっとしていることが多かったのが起きている間は頭がスッキリとしているように感じたのです。

それでもうちの子は寝かせると泣く典型的なタイプだったので添い乳は欠かせませんでしたが添い乳の状態で赤ちゃんが寝てしまえば、あとは離れてゆっくりと眠ることができ、添い乳事故の危険性も防ぐことができました。

休息睡眠サプリで自然な眠りを

寝不足はイライラや注意不足の原因となります。

少しのことで家族にあたってしまったり、料理をしながらボーっとしてしまったり今になって思うと本当に危険でぞっとします。

でも睡眠サプリを飲んでからはイライラもなくなり、重い雰囲気だった家の空気まで変わったようでした。

寝不足だったのでサプリを飲む前から眠りにつくこと自体は早かったのですが、夜中の授乳のときにシャキっと起きれるようになったんです。

そして赤ちゃんが眠ったら一緒にスッと眠りについていました。

妊娠中や授乳中でも安心して飲める「北の大地の夢しずく」は本当に効果を体感したので睡眠不足で困っているお母さんには是非飲んでみてもらいたいです。